FC2ブログ
スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--:-- | スポンサー広告 | page top↑
イチョウ葉エキスも注意が必要
2007 / 03 / 22 ( Thu )
先ず、ドイツでの動物実験ですが、安全性は証明されてますが、
急性毒性について:体重60kgヒト換算で12,000~15,000粒相当をウスにいちどきに大量にイチョウ葉エキスを経口投与しても
 致死量が確定できなかったと報告されています
マウス実験で(マウスの体重37~42g)にイチョウ葉エキス約6.25g/kgを餌とともに4週間分に分けて経口投与した結果、
 死亡例は1例なく、赤血球と白血球にに関する異常な症状はなく、
マウスに大量の大量にイチョウ葉エキスを経口投与しても
致死量が確定できなかったと報告されています。
 これを、仮に人体体重60Kgの人が一度に、12,000~15,000粒飲んでも安全が確認されたということで、高い安全性が確認されています。
ちなみに マウスの致死量は、体重1kg換算で、食塩8~10g、ビタミンB13g、乳酸は、3.7gです。
ちなみに、犬やラットにラットと犬に毎日一定量のイチョウ葉エキスを半年間のにわたって
与えた結果、生物学的、組織学的、血液学的のいずれからみても
何の障害も認められなかった。また生殖毒性や発癌性もありません。

ラットと犬に毎日体重1kgあたり20mgと100mg経口投薬し、その後、300mgと400mg500mgと量を増やして20週以上の長期投与実験が続行われても内臓障害が認められず特に気になる腎臓や肝臓にも障害は認められなかったそうです。

保存も心配な点ですが、粉末又は錠剤で3%以下の水分で暗く冷たい場所に保存すればOKです。ただし、冷蔵庫など極端に冷たい場所だと
湿気の多い時期には、開封時に結露を起こす危険もあるので
極端な冷却を行った場合は、瓶やアルミのチャック袋など開封前に、常温に戻してから開封するよう、心がけてください、錠剤や粉末に限らずソフトカプセルやハードカプセル又イチョウ葉エキスにかかわらず
十分注意してください。

あくまで、健康食品は自己責任で召し上がる(ほんとは、大抵の方は噛まずに飲むようですが、薬事法で召し上がると表記してあります)ように致しましょう。

色々なメーカーから販売されていますが、ゆっくりと吟味がしてください。

私の場合は、オリジナルですが、オリジナルの健康食品を作ってみたい方は、ご連絡ください。製造可能です。
スポンサーサイト

テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

19:23:54 | 健康食品 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<健康食品は個人でも作れます^^ | ホーム | イチョウ葉エキスってなに 健康食品 イチョウ葉>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://sakurakenkou.blog94.fc2.com/tb.php/7-7b130678
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。