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ソフトカプセルは一度にどのくらい作るのか
2007 / 04 / 02 ( Mon )
ハードカプセルつくりましが
ハードカプセルは1kgとかからも作れます。
但し、製造に携わる方は、大量でも少量でも製造するまでの手間は
多い少ないで生じる製造時間が変わるだけです。
ハードカプセルは、充填すれば終わるのですが、ソフトカプセルは
出来て直ぐのときは、すごくやわらかいんですよ
タンブラーとゆう網で出来た回転させ風をあてて冷却したり、皮膜の
水分を飛ばし乾燥させます。そのご変形しないまで皮膜が安定したら
乾燥板などに乗せて、出荷できるようになるまで、乾燥室でゆっくりと
乾燥させ、その後全数目視または機械により品質検査をします。
他の品種のカプセルとの混入を防ぎながら行います。
抜き取りになりますが、形状や色、艶なんかも抜き取りで検査します。
内容物の成分検査は日本食品食品分析センターなどで検査してもらいます。
本題に戻りますが
ソフトカプセルは50kgとか100kgとかの単位で製造します。
1時間に形状にもよりますが、3万カプセルくらい
出来ます。
ただ、品種切り替え時に装置の清掃や金型の組み換えに
結構時間を要します。

打錠装置は機関銃の弾の様に、バラバラすごい勢いで
製造できます。
こちらも、大型の打錠機だと小ロットには向きません
1kgとか5kgとかだとはっきり言って、怒られます^^
また、小ロットの仕事は機械調整してるだけで、原料がなくなるので
形状や打錠圧の不ぞろいが出来るのを覚悟が必要です。
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21:00:00 | 健康食品 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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